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女性の約53%がファッションで体型にコンプレックスあり。悩みは「お腹まわり」「ヒップライン」「脚の太さ」が上位に

女性の約53%がファッションで体型にコンプレックスあり。悩みは「お腹まわり」「ヒップライン」「脚の太さ」が上位に

鏡の前で服を選ぶとき、「この体型では似合わないかもしれない」と感じた経験はありませんか。
本来、ファッションは気分を前向きにしてくれるものです。
お気に入りの一着に袖を通すだけで、その日一日が少し特別に感じられることもあります。

しかし現実には、体型を理由に着たい服をあきらめてしまったり、自分に似合う服がなかなか見つからなかったりと、
ファッションと体型のあいだで悩みを抱える方は少なくありません。

そこで今回は株式会社NEXERと共同で、全国の女性200名を対象に「体型とファッションの自信」に関するアンケート調査を実施しました。

「体型とファッションの自信に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月10日 ~ 4月22日

調査対象者:全国の女性

有効回答:200サンプル

質問内容:

質問1:自分の体型について、ファッションを楽しむ上で「コンプレックス」を感じることはありますか?

質問2:具体的にどのような点にコンプレックスを感じますか?(複数回答可)

質問3:体型を理由に「着たい服を我慢した」経験はありますか?

質問4:それはどのような場面でしたか?(複数回答可)

質問5:自分に似合う服が見つかったことはありますか?

質問6:「自分に似合う服が見つかった時」に気持ちや行動にどのような変化がありましたか?(複数回答可)

質問7:以前と比べてファッションにおいて「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると感じますか?

質問7:その理由を教えてください。

原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

質問1:自分の体型について、ファッションを楽しむ上で「コンプレックス」を感じることはありますか?

質問1グラフ

まず、自分の体型について、ファッションを楽しむ上で「コンプレックス」を感じることがあるかについて聞いてみました。

その結果「ある」が53.5%、「ない」が46.5%でした。

半数を超える女性が、ファッションを楽しむ上で体型に何らかのコンプレックスを抱えていることがわかります。

新しい服を選ぶときや鏡の前に立ったとき、自分の体型がふと気になる。そんな瞬間は、多くの女性にとって決して珍しいものではないようです。

質問2:具体的にどのような点にコンプレックスを感じますか?(複数回答可)

質問2グラフ

続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、具体的にどのような点にコンプレックスを感じるかを聞いてみました。

最も多かったのは「お腹まわり」で61.7%でした。

次いで「ヒップライン」が43.0%、「脚の太さ」が41.1%、「全体のバランス」が39.3%、「二の腕」が38.3%と続きます。

椅子に座ったときにふと気になってしまう部分や、鏡の前で目が行きやすい場所が、上位を占めていることがわかります。

さらに「バスト」「顔まわり」「体重」「身長」といった項目にも票が集まっており、悩みは特定の部位だけにとどまらず、全身のさまざまな部分に広がっているようです。

質問3:体型を理由に「着たい服を我慢した」経験はありますか?

質問3グラフ

続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、体型を理由に「着たい服を我慢した」経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」が79.4%、「ない」が20.6%でした。

体型にコンプレックスを感じている方のうち、およそ8割が着たい服をあきらめた経験があることがわかります。

デザインが気に入っても、自分の体型に合うか不安になり、購入をためらう方は少なくないようです。

質問4:それはどのような場面でしたか?(複数回答可)

質問4グラフ

続いて、着たい服を我慢した経験があると回答した方に、それはどのような場面だったかを聞いてみました。

最も多かったのは「日常の買い物」で35.3%でした。

次いで「友人との外出」が32.9%、「旅行」が23.5%、「仕事・通勤」が22.4%、「デート」が22.4%と続きます。

特別なイベントだけでなく、普段の暮らしの中でも着たい服を我慢していることがわかります。

日々の買い物や友人との何気ない外出といった、当たり前の日常の場面で「本当は着たい服を選べない」と感じている女性は少なくないようです。

質問5:自分に似合う服が見つかったことはありますか?

質問5グラフ

続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、自分に似合う服が見つかったことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」が60.7%、「ない」が39.3%でした。

体型の悩みを抱えながらも、6割以上の方は自分に似合う一着と出会えた経験を持っていることがわかります。

一方で、およそ4割の方は「まだ似合う服に出会えていない」と回答しており、自分に合う服選びに迷い続けている女性も少なくないようです。

質問6:「自分に似合う服が見つかった時」に気持ちや行動にどのような変化がありましたか?(複数回答可)

質問6グラフ

続いて、自分に似合う服が見つかったことがあると回答した方に、そのときに気持ちや行動にどのような変化があったかを聞いてみました。

最も多かったのは「気分が明るくなった」で49.2%でした。

次いで「自信がついた」が44.6%、「人に会うのが楽しみになった」が35.4%、「外出が増えた」が21.5%、「新しい服に挑戦したくなった」が18.5%と続きます。

似合う一着と出会ったときに変化するのは、見た目だけではないようです。気分や自信、人と会いたくなる気持ちなど、心の内側にも、確かな変化が生まれている様子がうかがえます。

たった一着の服が、その日からの暮らしを少しだけ前向きに変えてくれる。そんな経験をしている女性が、決して少なくないことがわかりました。

質問7:以前と比べてファッションにおいて「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると感じますか?

質問7グラフ

最後に全員に、以前と比べてファッションにおいて「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると感じるかを聞いてみました。

その結果「とても感じる」が15.5%、「やや感じる」が40.5%となり、合わせて56.0%の方が「感じる」と回答しました。

一方で「あまり感じない」が32.0%、「まったく感じない」が12.0%となり、合わせて44.0%の方が「感じない」と回答しています。

質問8では、それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「感じる」と回答した方

● あらゆるサイズに対応した服が出ているから(20代・女性)

● プラスサイズモデルという存在が出てきたりしているから(30代・女性)

● 大きめのサイズや細身にも合うサイズを展開しているブランドが増えたと感じるから(30代・女性)

● 細さが美という概念だけではなくなってきている印象があります(40代・女性)

「感じない」と回答した方

● 昨今はルッキズムの風潮が加速している。ちょっとした体型のことでも後ろ指をさされる機会が増えていると思うから。(20代・女性)

● まだまだルッキズムは強いと思います。SNSでも、細くて綺麗な人が「太っていて可愛くないのに、そんな服似合わない」とコメントされている人が多いからです。(30代・女性)

サイズ展開の広がりやプラスサイズモデルの登場など、前向きな変化を実感している声がある一方で、SNSを中心としたルッキズムなど、体型に対する厳しい視線を感じている声も寄せられました。

体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会に少しずつ近づいていると感じる女性がいる一方で、「まだ十分とは言えない」と感じている方も同じくらい多くいるのが現状のようです。

まとめ

今回の調査では、ファッションを楽しむ上で体型にコンプレックスを感じた経験がある女性は53.5%にのぼりました。さらに、そのうち79.4%が「体型を理由に着たい服を我慢した経験がある」と回答しています。

一方で、コンプレックスを感じている方の60.7%は、自分に似合う服と出会えた経験があることもわかりました。自分に合う一着が見つかることで、「気分が明るくなった」「自信がついた」といった前向きな変化が生まれる方も多いようです。

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